Hello古今東北

東北産豚もも肉・岩手県産丸大豆醤油使用 しょうゆの香り立つ しっとり焼き豚×株式会社いわちく

東北産豚もも肉・岩手県産丸大豆醤油使用 しょうゆの香り立つ しっとり焼き豚×株式会社いわちく

東北の震災復興と地域振興応援、そして“時を超えたおいしさ”を伝えるブランド「古今東北」。
今回は、絶品「しょうゆの香り立つ しっとり焼き豚」を製造する、株式会社いわちくに伺いました。

おいしさのバトンで地域と食卓つなぐ 株式会社いわちくとは

畜産王国ともいえる岩手県で、豚や牛の加工を行う株式会社いわちくは、岩手県内唯一の産地食肉センターです。1961年の創業以来、安全・安心な食肉製品の製造と、岩手の畜産業の未来を支える架け橋として、食卓へおいしさと笑顔を届けています。
所在地:岩手県紫波郡紫波町犬渕字南谷地120

厳選した東北産の原料が光る 塊肉ならではの食べ応えと満足感

 豚もも肉のしっかりとした食感と旨み、醤油の香ばしさが食欲をそそる「しょうゆの香り立つ しっとり焼き豚」。岩手県を中心とした東北産豚もも肉の中でも、きめ細やかな赤身を塊のまま使用した食べ応えのある食感が魅力です。味付けの要である醤油は、老舗醤油蔵の八木澤商店から仕入れるこだわりで、風味豊かな香りとコクのある味わいに仕上げています。「東日本大震災の津波により全壊・流出してしまった八木澤商店さんは、震災から約2年後、陸前高田市で製造を開始されました。その時、奇跡的に震災前のもろみが見つかり、八木澤商店の味が復活。しっとり焼き豚には、岩手県産丸大豆と小麦を使用した丸大豆醤油を使用しています」と、工場長の浅水さん。地域と食にかける愛情、そして全国でも珍しい生体搬入から食肉処理、加工・製造までを同敷地内で完結する生産体制により、鮮度抜群のおいしさを実現しています。

POINT1 原料へのこだわり

東北・岩手県産素材を使用

岩手県産を中心とした東北産豚もも肉の赤身

きめ細かい豚もも肉の赤身を、塊のまま贅沢に使用。大きなブロック肉を、一つひとつ職人の手で余分な脂や筋を丁寧に取り除いてから加工に入ります。

老舗醤油蔵の八木澤商店

香り高くコクのある八木澤商店の醤油は、熟成したもろみを麻布に包み、木桶に積み重ね、重石をのせて搾ることでできあがります。

POINT2 こだわりの製法

食感・味わい・香りを追求

豚もも肉に約1.5mmの無数の針が付いた専用の機械で調味液を注入し、回転する機械にかけ一晩中味を浸み込ませます。手作業でのネット詰めは、その時の形が熱の通りにも影響する重要な工程です。その後タレ付けし、加熱工程へ。約1時間半かけて、乾燥・スモーク・加熱し、一晩の冷却を経て真空パックし出荷されます。

POINT3 おすすめの食べ方

手軽に本格料理アレンジも

焼き豚そのものに味がしっかりしみこんでいるため、スライスしそのまま食べてもおいしく、アイディア次第でレシピバリエーションも無限大。野菜を包んで肉巻き風や、ラーメンのトッピング、チャーハンに大ぶりな角切りカットで入れるのもおすすめ。軽く焼くことで香ばしさが際立ちます。(アレンジレシピはP.4-5にも掲載しています)

今回ご紹介の商品はコチラ

東北産豚もも肉・岩手県産丸大豆醤油使用 しょうゆの香り立つしっとり焼き豚(163g)

本体価格
537円(税込)

東北産豚もも肉を、岩手県の醤油を使用し香り高く仕上げた焼き豚。岩手県の畜産トップメーカーならではのノウハウを活かした、豚もも肉のしっかりとした食感と旨みが味わえる逸品です。

【取り扱い】みやぎ生協・コープふくしま
※一部店舗で取り扱いのない可能性もございます。
【宅配カタログWeek】9月1週、9月3週号で掲載

しっとり焼き豚の情報はこちらから
YouTubeはこちらから

 

株式会社いわちくからヒトコト

加工部 加工一課 課長 工場長
浅水 勝宏さん
食べた時の食感や「肉肉しさ」、柔らかさや味わいのバランスにこだわり、この仕上がりに辿り着きました。手作業を含む多くの工程を経て、一つひとつ丁寧に作り上げた「しっとり焼き豚」を、ぜひご家庭で味わってください!
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\ 愛用者の声 /
ブロックタイプなので、好きな厚みにカットして食べられるのがうれしいです。お弁当やおつまみまで色々な料理に使えるので、家族みんなの大好物です!
(福島県・30代)