教えて!SCOOOPさん

週にお茶わんもう一杯ごはんを食べよう!

食生活の多様化、少子高齢化、世帯構造の変化によりお米を食べる人が減ってきています。みんなが週にお茶わんもう一杯ごはんを食べることで生産者を応援することにつながります。

元気の源“ごはん”!

ごはんには、脳や身体を動かすエネルギーになる炭水化物、たんぱく質、脂質のほか、歯や骨を作るカルシウム、皮膚や骨格の成長・維持に必要な亜鉛、疲れた体を元気にするビタミンB1、全身に酵素を運ぶ鉄分、お腹の調子を整える食物繊維などが含まれています。ごはんはまさに、わたしたちの元気の源です。

考えてみませんか「食べる」こと

1俵米を作るごとに、生産者は赤字が発生してしまいます。こんな状況では生産者は米を作り続けることができなくなってしまいます。日本国内で今、自給できる唯一の食べ物は「米(自給率98%)だけ」。米がいつでも買える、食べられるという、恵まれたこの状況をもう一度考えてみませんか。

週にお茶わんもう一杯ごはんを食べよう!

わたしたちが食べる米を週50グラム増やすだけで宮城県・福島県だけでも約1万トン(約213万人分もの消費量)の需要が増えます(宮城県の人口230万人、福島県の人口184万人)。
宮城県の「めぐみ野」米、福島県の「コープライス」は、生産者が一生懸命作り続けてくれています。生産者を守ることは、わたしたち自身の食とくらしを守ることです。地元で生産者が丹精込めて育てた「めぐみ野」米、「コープライス」を食べて、生産者を応援しましょう!