食の安心を求める声に応え続ける「めぐみ野」の始まりと広がり

顔とくらしの見える産直として、多くのメンバー(組合員)に愛されている「めぐみ野」ブランドは、今年で55年を迎えました。 「食の安心」を願う、メンバー(組合員)との想いから走り出した「めぐみ野」の始まりと、今をご紹介します。
愛され続けて55年 「めぐみ野」産消直結の取り組み
メンバー(組合員)に愛される「顔とくらしの見える産直 めぐみ野」は、季節の果物・野菜や肉、魚介類などの作る人がわかる商品を展開しています。
「めぐみ野」は作る人と食べる人の思いを直接結ぶ「産消直結」に取り組み、今年で55年を迎えました。メンバー(組合員)と各地の生産者との交流から始まり、両者の想いを共有する「めぐみ野」産地見学会や学習会、毎年12月に開催される「めぐみ野交流集会」などを開催。生産者とメンバー(組合員)が直接顔を合わせて交流する機会を設けています。作る人と食べる人が信頼しあう関係性こそが「めぐみ野」の魅力につながっています。


2024年に行われためぐみ野交流集会の様子。約1,100人が集まり、めぐみ野品の生産者や
生協職員から直接話を聞ける分科会や試食を通して交流を深めました
顔とくらしの見える「めぐみ野」商品は三つの基準を満たしています
①産地と生産者が明確であること
②生産方法(栽培・飼育方法など)と手段が明確であること
③メンバー(組合員)と生産者の交流があること

詳しくはこちらをチェック!
\普段知ることができない/「めぐみ野」商品の舞台裏
「めぐみ野」商品の舞台裏を知ることができる、産地交流会と店舗での推奨活動の様子をご紹介します。
生産者とメンバー(組合員)の交流
「めぐみ野」商品の魅力をより深く知ることができる、産地交流会。普段知ることができない生産現場の見学や、生産者と直接対話する貴重な機会を通して、おいしさや食の安全・安心のヒミツを知ることができます。

みやぎ生協・愛子店で、生産者とメンバー(組合員)が一緒に「めぐみ野」青森県十三湖産しじみの推奨活動を行いました


過去に行われた、「めぐみ野」青森県十三湖産しじみの産地交流会。持続可能な漁業の取り組みを行っている漁師たちの想いや、店頭に並ぶまでの道のり、おいしさのワケをお聞きしました
\生産者の想いを知る/「めぐみ野」学習塾とは
生協の野菜やお肉など多品目で展開している「めぐみ野」ブランド商品。その背景を生産者や職員の生の声から「誰が、どこで、どのように作っているのか」を学べるイベントです。

みやぎ生協・国見ケ丘店で行われた「めぐみ野」学習塾(桃浦かき)でのかきむきの様子
「めぐみ野学習塾」今後のスケジュール
この他にも各種企画をご案内しています
| 日程 | めぐみ野品 | 会場 |
|---|---|---|
| 1月20日(火) | 宮城県産ちぢみほうれん草 | 南小泉店 |
| 1月27日(火) | 宮城県産桃浦産生かき | 岩沼店 |
| 1月29日(木) | 宮城県産豚肉(ポーク) | 遠田志田エリア |
| 2月17日(火) | 宮城県産いちご | 大河原店 |
| 2月26日(木) | 大分県産養殖ぶり | 福島北エリア |
| 3月18日(水) | 宮城県産豆腐・あぶらげ | 桜ヶ丘店 |
※宮城会場の開催時間はすべて10:00~11:15です。ふくしまのみ10:00~11:30となります。
お問い合わせ
みやぎ生協 生活文化部 くらしの活動推進課
TEL.022-347-3826
(9:30~17:30 月~金※土・日、祝日、年末年始、お盆期間は除く)
過去の誌面でも多種多様な「めぐみ野」商品をご紹介しています。
詳しくは「SCOOOP!」公式インスタグラム(@scooop_miyagi)をチェック!
⇒公式インスタグラムはこちら


